Corporate Profile

MKA Advisorsは、クライアントの事業方針や会社成長に合わせ、クライアント目線でM&Aに関するアドバイザリー業務を行う目的で2021年5月に設立。労働集約的なM&Aアドバイザリー業務のデジタル化を進め、案件の透明性・利便性の向上を図りながら、クライアント自身でM&A案件を推進できるサービスを目指して、M&Aアドバイザリープラットフォーム(M.A.P.)を企画・開発。当社はM&Aアドバイザリーに重きを置いており、M.A.P.はあくまでもサービスの一環。今後ともM.A.P.の更なる充実を図るとともに、将来的にはM&Aアドバイザリー業務だけでなく、他の投資銀行事業のデジタル化にも挑戦する方針。

 

M&A支援機関登録制度に登録済み。

代表者の紹介

​大西 啓 | 代表取締役社長

【経歴】

大和証券・シティグループ証券にて20年間、投資銀行業務に従事し、2021年5月にMKA Advisorsを設立。

経営統合、クロスボーダー、事業売却、グループ内再編など上場企業のM&A、上場企業によるエクイティ/デッドファイナンス、未上場企業の新規上場など、40件以上の成約案件実績を有し、1件あたりの取引金額も数億円~1,000億円を超える案件を経験。

多くの案件を通して、労働集約的な投資銀行業務の煩雑さ、非効率さ、不透明さを実感するとともに、投資銀行業務の更なるデジタル化が、エクセキューションの効率化、労働環境の改善だけでなく、案件の透明性・公正性の促進、クラインアントサービスの向上、コスト改善など、多くの課題解決につながると考える。これまで業界で使ってきた知識・経験・ネットワークを大切にしつつ、デジタルテクノロジーを積極的に取り入れ、新たな投資銀行ビジネスのあり方を考えていきたいとの思いを持って、第一弾として、M&Aアドバイザリーサービスを備えたM&AプラットフォームであるM&A Advisory Platform(M.A.P.)事業を2022年より本格的に開始。

【案件実績】

(主なM&A案件)
国内中堅化学企業の海外同業企業への買収検討時の株価算定・入札価格への助言

国内化粧品メーカーの同業グローバル大手への売却
国内大手小売りによる同業他社株式のマイノリティ取得
投資会社による電子部品企業の同業グローバル大手への売却
国内大手小売りによる海外子会社の現地大手財閥への売却
国内大手エネルギー企業同士の経営統合
国内中堅化学企業同士の経営統合
国内大手化学企業によるインド化学企業への出資
国内大手エネルギー企業同士の経営統合
国内大手自動車部品企業による中堅自動車部品企業の子会社化
自動車部品企業の一事業部門の大手自動車部品企業への売却
国内大手化学による米国部品加工メーカーの買収
大手電機会社による大手エネルギー会社のシステム子会社買収
国内大手化学企業による米国化学品加工メーカーの買収
国内大手化学企業による米国部品加工メーカーの買収
国内中堅食品メーカー同士の経営統合
国内医薬品メーカーによる既存株主への第三者割当増資
国内不動産大手による国内大手食品へのマイノリティ出資 等

(主なIPO案件)
大手IT企業のJASDAQ上場
ITベンチャー企業のマザーズ上場
大手機械メーカーの東証上場
不動産サービス企業のJASDAQ上場→東証上場
不動産会社の東証上場
通販会社の東証上場
ヘルスケア企業の東証上場
半導体商社のJASDAQ上場
保険代理店のJASDAQ上場 等

(主なファイナンス案件)
・グローバル大手消費財メーカーによる国内消費財メーカーの株式売却
・大手消費財メーカーによるグローバルオファリング
・大手消費財メーカーによる海外企業の株式売却 等
 

東京