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【M&Aコラム】NDA:秘密保持契約書に関するポイント
Non-Disclosure Agreement の略であり、 CA (シーエー): Confidential Agreeement とも言われる。 M&Aの最初の手続きですが、売り手・買い手の最初の直接的なやり取りなので、双方の観点も含め、ポイントだけまとめます(法務のプロではないので、網羅性ではなく、アドバイザー経験に基づいたコメントです)。 NDAの形式 情報提供者 に対して 情報受領者 が、提供された 秘密情報の保持義務 を負うもの。重要なことは、 誰が情報提供者 であり、 誰が情報受領者 か。 DD* を想定すると自ずと答えは出てくる。 金銭対価の企業買収・売却 では、 売り手が情報提供者 であり、 買い手が情報受領者 となる。つまり、 買い手は情報を出す必要がない 。従って、 売り手側は義務を負わない ので、双方契約ではなく、買い手が売り手に 差出式NDAの方が自然な形 と言える。 但し、買い手が差し出すNDAの細かなことが気になるなら、一応事前に目を通した方が良いですが、買い手も最初の印象を良くしたいので、最近ではレアなケースです。
2022年1月18日


【サービス開始】M&A Advisory Platform(M.A.P.)開始にあたっての思い ※ブログからの引用
約半年前に会社を退職し、起業準備に突入。青写程度の起業プランを2-3個、頭を巡らしたものの、これまでの経験と知識が活かせるM&A関連のビジネスに行き着く。ようやく年末に第一弾をリリース。ベータ版に近く見切り発車の感は否めないので、記録としての現状まとめです。(長文になりますので、予めご留意ください。) ■ M&A Advisory Platform(M.A.P.)とは? 当社が開発した M.A.P.(エムエーピー) は、アドバイザリー機能を備えた M&Aプラットフォーム です。クライアントファーストなアドバイザリーサービスを提供したいと思う一方、一から案件のソーシングは大変なので、オンラインベースのプラットフォームを活用して、M&Aマッチング~エクセキューションまで効率的にM&Aアドバイザリー業務を手掛けるために開発。ユーザー目線では、買い手・売り手ともM&Aマッチングできる点は、他のプットフォームと同じですが、 エクセキューション機能まで備える点が他社との違い となる。また、特徴としては、 売り手をクライアントと位置づけ、売り手有利なM&Aプロ
2022年1月15日


【M&Aセミナー】初級者向けM&Aセミナー開催(オンライン:Zoom)
2022年1月26日(水)13:00 - 14:00 初級者向けオンラインM&Aセミナーを開催します。参加は無料ですので、興味のある方は、↓より無料チケットを取得して、参加申し込みを行ってください。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 【セミナー概要】 日経新聞によると、2021年に日本企業が関わったM&A(合併・買収)件数は、4,280件と過去最多になりました。 デジタルトランスフォーメーション(DX)や脱炭素の加速、新型コロナで浮かび上がった供給網の弱さを補うM&Aなど、様々な目的で実行され、22年も活況を呈するとの見方が強まっています。 今では、新聞に掲載される大型案件だけでなく、ベンチャーや中小企業にとっても戦略的な選択肢の一つとなっており、益々M&Aは身近なものになっていくものと思われます。一方で、M&Aは企業経営に大きな影響を与える重要な事項であるものの、第三者に容易に相談できない機密事
2022年1月7日
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