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【M&Aコラム】M&A仲介の問題点
国内中小企業のM&Aを調べる中で、実はM&A仲介とM&Aアドバイザリーサービス(FA)との違いを理解せず、M&A仲介会社を利用しているケースが多いという事実が分かってきたので、改めて整理します。 東洋経済の記事も参考になります↓ M&A仲介会社「承継で大活況」の知られざる実像 ~雇用や技術、地域経済を守る一方で不満の声も~ 1. M&A仲介とは? M&A仲介者とは、M&Aにおける 買い手と売り手 の 両方 と アドバイザリー契約 を締結し、 中立な立場で M&Aを円滑に進めるための 調整役・仲介者 のこと。聞こえは良いが、実際にM&Aを進める中では、いくつかの問題が発生するので、3.以降でご紹介したい。 2. FAとは? Financial Advisor (フィナンシャルアドバイザリー:財務アドバイザー)の略で、M&Aにおいては、売り手もしくは買い手の どちらか一方 と アドバイザリー契約 を締結し、締結したクライアントの利益最大化のために相手と価格交渉をする助言者。 3. M&A仲介の何が問題か? M&A仲介において、不利となるのは、主に 売
2022年2月1日


【M&Aセミナー】個別オンラインM&Aセミナー(1on1形式@Zoom)2022年2月8日(火)
2022年2月8日(火)13:00 - 14:00 無料の個別オンラインM&Aセミナーを開催します。参加枠は1名で無料ですので、興味のある方は、↓より無料チケットを取得して、参加申し込みを行ってください。なお、応募が終わり次第、次回の開催ご案内します。 【セミナー概要】 日経新聞によると、2021年に日本企業が関わったM&A(合併・買収)件数は、4,280件と過去最多になりました。 デジタルトランスフォーメーション(DX)や脱炭素の加速、新型コロナで浮かび上がった供給網の弱さを補うM&Aなど、様々な目的で実行され、22年も活況を呈するとの見方が強まっています。 今では、新聞に掲載される大型案件だけでなく、ベンチャーや中小企業にとっても戦略的な選択肢の一つとなっており、益々M&Aは身近なものになっていくものと思われます。一方で、M&Aは企業経営に大きな影響を与える重要な事項であるものの、第三者に容易に相談できない機密事項でもあり、専門的で分からないことが多いと思います。 今回のセミナーでご紹介する内容は、初級者向けにM&Aとは?という視点で以下の点
2022年1月29日


【M&Aセミナー】#2 売り手のためのM&Aセミナー開催(Zoom)2022年2月2日(水) 13:00-14:00
2022年2月2日(水)13:00 - 14:00 初級者向けオンラインM&Aセミナーを開催します。参加は無料ですので、興味のある方は、↓より無料チケットを取得して、参加申し込みを行ってください。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 【セミナー概要】 近年、未上場企業の事業承継だけでなく、大手日本企業による会社・事業売却案件も増加しています。 2020年の政府の成長戦略会議での議論、2021年の東証によるコーポレートガバナンスコードの改訂により、上場企業に事業ポートフォリオの見直しを積極的に行うように働きかけていることも背景にあると言われています。 2021年以降、日立製作所による日立金属・日立建機、三菱ケミカルによる石油化学事業の分社化、JSRによる祖業であるエラストマー事業の売却、オリンパスによる祖業である科学事業の売却、東芝の分社化、東急不動産による東急ハンズの売却など、事例を挙げればきりがあ
2022年1月19日
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