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【M&Aコラム】M&Aプロセスのポイント④(売り手向け): 二次入札~クロージングまで
今回は、最後二次入札~クロージングまでの一連のプロセスのポイントを説明する。 【二次入札】 (1)Valuation (2)Earn-out (3)独占交渉権の要求 (4)想定外の提案 【最終候補者の選定】 (1)比較表の作成 (2)買い手との価格交渉 (3)最終候補者数 【SPA交渉】 (1)交渉に向けた準備、交渉方法 (2)交渉内容 ・価格調整(Price Adjustment) ・前提条件/誓約事項(クロージング日まで) ・表明保証 ・補償・特別補償 【最終契約締結】 【クロージング手続き】 【クロージング】 詳細は、以下M.A.P.サイトをご覧ください! 最新のM&A速報は こちら
2022年4月10日


【M&Aコラム】M&Aプロセスのポイント③(売り手向け): DD、SPAドラフト作成まで
前回 (②案件開始~一次入札まで)に続き、一次入札後、DDからSPAドラフト作成までの流れに関するポイントをまとめる。 【DD】 (1)DDメンバーリスト (2)DD資料、VDRの準備 (3)プロセスレター、DD実施要領の準備 (4)マネプレ (5)サイトビジット (6)Q&Aのやり取り (7)Sell BuyタイプのR&W保険 (8)専門家セッション 【SPAドラフトの準備】 (1)価格調整 (2)表明保証(R&W: Representations and Warranties) (3)表明保証保険 ・保険料 ・英語版SPA ・保険のカバー範囲 (4)関連契約 (5)ブレークアップフィー 詳細は、以下M.A.P.サイトをご覧ください! 最新のM&A速報は こちら
2022年3月7日


【M&Aコラム】買い手のためのM&A成功のポイント①
日本企業の買収案件のうち、成功事例はたったの20~30%と言われる。アドバイザー経験からも、買い手側がM&A案件を成功できたか否か、いくつかヒントや共通点があったので、今回はそれらを少し紹介したい。 M&A成功とっても、2種類ある。 ①買収までの成功(オークションで勝ち抜く) 、 ②買収後の成功(PMIを含めた企業統合・シナジーの実現) 。2つが揃わないとM&A成功とは言えない。まずは、①から。 ①買収までの成功(オークションを勝ち抜く) 人気があるM&A案件は、多くの場合、オークションで売却される。買い手が①を手っ取り早く成功するには、オークションになる前に相対取引で買収してしまう事。オークションの方が売り手有利なM&Aプロセス( ブログ 参照)なので、オークション以上の条件であれば、売り手も相対に応じることもある(買収価格を提示の上、独占交渉権を買うイメージ)。但し、最近売り手が上場企業であれば、株主への説明責任もあって、日本でもオークションプロセスで売却するのが当たり前になっている。ここでは、相対取引ではなく、オークションの際に、勝ち抜くた
2022年2月25日
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