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M&Aの成功とは?

9月20日
読了時間: 2分

手短にGPTに聞いてみたところ、以下の回答。最近のAIの成長は凄まじく、これ以上の付加価値が求められる時代になった。それを意識して書くこととする。 「M&Aの成功とは、買収そのものではなく、統合後に当初の目的を実現することです。売上拡大やコスト削減、技術・人材の獲得などにより企業価値を高め、投資額を上回る成果を生み出しつつ、顧客・従業員・株主に持続的な利益をもたらす状態を指します。」


更に、シナジーと結び付けて再度説明を求めたところ、以下の回答だった。


「M&Aの成功とは、統合によって売上拡大やコスト削減、技術・人材の活用などのシナジーを実現し、単独経営を続けた場合を上回る企業価値を生み出すことです。単に買収を完了するだけでなく、支払った買収価格を上回る成果を継続的に得られることが重要です。」


はい、私と同じ答えでした。。。AIのことを語るのではなく、本題に戻ると、私のM&Aの成功の定義は、「1+1が2以上になること」です。互いが別々の会社であれば実現できなかった価値(シナジー価値)が顕在化して、新たな価値が生まれること。


決算説明として、買収後、売上・利益が上がりうまくいっているという説明を聞くが、それでは説明不足。買収価格には、既に将来の売上・利益も全て織り込まれているので、計画通りに業績が推移して当たり前(ペイできる)、計画値以上の業績を上げて初めて、成功と言える話に入る。


あと、成功の基準/定義をどうするか。上場企業であれば、ハードルレート(ROICやIRR)を7-8%など、基準に置いているが、分かりやすく見れば、NPV > WACC or 8%(

ROEで使われる)と置くと分かりやすと思う。


話をAIに戻すと、恐らく、さらに解像度を上げる質問を繰り返すと恐らく同じ答えになるだろう。。。

 
 
 

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