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【M&Aコラム】M&Aとリースバイバック



少し前の2019年、アドバンテッジ・パートナーズ(AP)が、業界第三位のリース会社である東京センチュリーと戦略的提携を行い、2020年に東京センチュリーに発行済み株式数の14.9%を割り当てた。


その後、2020年にキューサイをユーグレナ、AP及び東京センチュリーにより共同買収することを発表、2021年には昭和電工マテリアルズの蓄電デバイス・システム事業のAP及び東京センチュリーによる共同買収を立て続けに発表し、興味が湧いた。


ただ、東京センチュリーとしての戦略的な狙い/旨味は何か。単にPEファンドの投資家としての純投資という訳ではなく、恐らく投資先企業のリース取引の機会を得ることが大きな狙いと分かりつつも、開示情報だけでは分からない部分が多く、それほど大きな旨味があるのか、未だに理解できていない。


しかし、最近これかなと思うスキームをふと思いついたので、少しここで触れてみたい。


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